
さてさて仕事ばかりに追われてすっかりタイミングを逃してしまいましたが、先週、ル・マン24時間レースでトヨタの7号車(コンウェイ、デフリース、小林可夢偉)が優勝しました。まぁ タイミングを逃したといってもブログネタにできなかっただけで、個人的にはバッチリ16時間くらいは見てたんですけどね(笑)
にしても、もう1台の8号車(ブエミ、ハートレー、平川亮)も3位表彰台。予選ではそれぞれ14、15位で、決勝でも純粋なパフォーマンスでは決してトップとは言えない状況。それでもライバル勢がトラブルやらなんやらで自滅していく中、堅実な走りで徐々に順位を上げていきつつ、ここぞという場面では必要なリスクを取って神懸かり的なオーバーテイクを決める…… まさに技術、経験、戦略、そしてドライバー、それら全てを合わせた「トヨタの総合力」でもぎ取った優勝。やっぱスゴイわトヨタ。これが世界のTOYOTA。改めまして
おめでとうございます!!
……一方、我らがホンダ。今年から始まったアストンマーティンとのコラボは低迷を極め、新興チームのキャデラックと最下位争いをするのが見慣れた光景になってきました。これまでで唯一獲得したポイントはモナコGPでの10位、1ポイント。ただそのモナコは「抜けない」というコース特性を活かしたギャンブル的作戦がたまたま上手くいった(たぶん)のとライバルのペナルティーに助けられたもので、決して手放し喜べるような内容ではナシ…… まぁ ぶっちゃけ、遅いし、壊れるし、良い部分がひとつもありません。
なんでこうなってるんですかね? 2015年からのマクラーレンとのコラボで散々痛い目を見て、その反省があってレッドブルとは上手くやった。その経験が1ミリも活かされていない。どっからどう見てもマクラーレンとの失敗を繰り返してますわ。マジで謎。まぁ なんというか、アロンソとホンダという組み合わせの時点で嫌な予感はしてましたけどね(苦笑)
がんばってほしいんですけどねーホンダ。いやがんばってるんだと思いますけどなんかこう、やり方が不器用すぎるというか、もうちょっとなんとかならんのかいっていう感がスゴイ。ってかたぶんこれもう去年とかのだいぶ早い段階で「あ、これヤバイな」ってわかってたでしょ? なんでその時点で手を打たないんや! こうなってからでは遅いて何回言うたら… ってエセ関西弁が出てしまうくらいもどかしい。あまりにももったいない。莫大な開発費を投じて自社の超絶ネガティブキャンペーンをやるってどういうこと? これじゃあ株主から辞めろ辞めろの大合唱不可避ですわ……
いつの間にか、街中で見かけることがめっきり減った僕のシビックちゃん。世の中のホンダ党はみんなFL型に乗り替えたんですかねー? 個人的には僕のFK型の方が圧倒的にカッコイイと思っているのでぶっちゃけ、周りと被らなくなったのはむしろ嬉しい(笑)が、しかし。そのシビックちゃんがまたしてもリコール。しかも2年前に直したのと同じ燃料ポンプ。なんだかなぁ(ちーん)
何から何までトヨタ一強じゃ面白くない。ホンダぁ~~がんばれぇぇ~~~
