察しましょう

自転車の公道走行は禁止にしましょう。

ね? もうね? 無理でしょ? 法律を守って走るの。無理なんですよ。道交法を改正したヒトだってそこまで(ピー)じゃありませんから。無理だとわかっていて変えたんですよ。これはもう、日本人が得意だったはずの「察しろ」というヤツです。つまり「乗るな」と。そういうことです。

クルマを運転するようになるとね、誰でも気付くんですけど。ホンッッッッッットに邪魔なんですよね自転車。過去の自分をブン殴りたいですよ僕は。まさにその、邪魔で邪魔で仕方ないような運転をしてましたから… ホント申し訳ない。ご迷惑をお掛けしたドライバーのヒトは2ケタじゃきかないでしょう。その節は大変に不快な思い、危険な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした! ごめんなさいごめんなさい!!

と、そんな過去の過ちがありすぎてどうしようもない僕ですが、自転車はもう二度と乗らないと心に固く誓っておりまして。理由はふたつあって、一点は今回のひとつ前の法改正の段階で、これはもう法律を守って走ることは不可能だと悟ったから。もう一点は、昔からなぜか自転車に乗ると全力で漕いでしまうクセがありまして、運動神経も反射神経もあった若い頃ならいざ知らず、オッサンになってまでそれを続けていたらいつか必ず重大な事故を起こすと確信したからです。実際、かれこれもう10年? 15年以上? 乗ってません。そして1ミリも不便じゃない。

まぁね、実際これからの時代は必要ないですよ自転車。鉄道網が整備されている大都市圏はいわずもがな。クルマ社会の地方都市では、高齢者も含め大人は基本全員がクルマを使ってます。なので自転車に乗るのはほぼ学生だけです。だったらもう、学生さんは歩けばよくない? 徒歩や公共交通機関で通えないような学校に行かなければよくない? 歩いてください。ゴメンだけど。どうしてもという場合は親御さんがクルマで送り迎えしてください。ゴメンだけど。

貧富の格差の拡大や移民政策により日に日に治安が悪化してきていて、それこそ女子学生なんてひとりで登下校できない世の中になりつつある、今日この頃。塾帰りかなんかで、いまだに夜22時以降とかにひとりで走ってる自転車を見かけますけど、あんなもん「そういう連中」に狙われたら一発で終わりですよ。もういい加減、自転車は危ない。あらゆる意味で危ない。

そんなようなことを考えていたら、シビックちゃんと「右側の歩道」を走ってきた自転車が出合い頭に衝突しそうになるというインシデントが発生。僕もちょっとね、油断していたのは否めませんけどもね。でももう許されませんよね。自転車が悪いね。圧倒的に悪いね。控え目に見て9対1で自転車が悪い。ただ、もちろん「僕が」平謝りしましたけど。大人なので。ええ。そのくらいの度量は兼ね備えていますので。

やっぱ自転車ってクソだわ。マジいらねえ。

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