






2日連続の麻衣ライブ~~~フゥ~~~~~!!!
近年はツアーでも2days開催がなくなっているので、こうして2日連続での参戦ってだいぶレアな体験な気がします…… というかもしかして初? Perfumeだとけっこうあったんですけど。なお麻衣ちゃん自身にとっては金、土曜日のコナンコンサートから3日連続。コナコンでは出番が限られているとはいえ、珍しく(失礼)割とハードモード。お疲れ様です! ありがとう!
というわけで、我らが倉木麻衣ちゃんのシンフォニックコンサートに行ってきました。もうだいぶ回を重ねてきた感じがありますねー。調べたら最初は2012年だったみたいです。って僕、当時も参戦してたんですけどね。当時のブログ記事(現在非公開のGT.MK phase2)を見返したところ、隣の席の男性が公演中にケータイを見ていたことにガチ切れしてました。我ながら14年間、全くキャラが変わってない(笑)
会場は東京、渋谷のNHKホール。またまたありがたいことに某麻衣友T氏にお誘いを受けまして、ライブ前にご飯&ちょっと昼飲みに行きました。タコス、ナチョス、フィッシュ&チップスと黒ビールが良く合いましたねー。昼に飲むビールの解放感は、何度味わってもたまりません。
T氏との会話は前半スポーツ、後半仕事関係になりがち。相変わらずためになるハナシがたくさん聞けました。ああいうヒトがウチの上層部に1人でもいればなーだいぶ違うんだろうけどなーなんて思うこともありつつ…… 後半の後半は全然別世界のハナシ。神宮寺ナオ、良きですよね。やはり長く活躍できるヒトには光るモノがあります。でも確かに、どうしても単体女優は「使用感」が難しくなりがち。企画単体こそ至高ということには完全同意です。今回もありがとうございました~またよろしくお願いします~。
そんなこんなでNHKホール。なにげに来るのは初めてです。思ったよりも小さいというのと、なんか警備が厳重っていうかやたら係員が多かった印象。っていうかどう見ても多すぎ。なんなんでしょうねー我々が収めた受信料があんな無駄遣いをされていると思うと怒りが湧いてきます。まぁ 会場内のクロークなんかはレトロでありながら高級感があって、そういったのも含めて非日常を演出できていること自体は否定しませんが、それにしても……
座席は前日のコナンコンサートよりさらに良席。ほぼドセンターの前から12列目。麻衣ちゃんのお顔がよーーーく見えました。あと、さすがにメッチャ音響が良かった感。いろんな音が合わさってクリアに響く感じ。どっかの(ピー)映画館とは桁が違いすぎますね!!
2026年4月19日(日) NHKホール
LiveFans / https://www.livefans.jp/events/1890372
billboard classics Mai Kuraki Premium Symphonic Concert 2026
01. Secret of my heart
02. Reach for the sky
03. 儚さ
04. 渡月橋 ~君 想ふ~
<MC>
05. TOWA ~永久に風に乗る~
06. メドレー
Baby I’m A Fool [Melody Gardot]
Smile [Melody Gardot]
<休憩>
07. メドレー
風のららら
Sea wind
08. Forever for you
09. Y😊u & I
10. リラック素 ~What a wonderful world~
11. Everything’s All Right
12. 薔薇色の人生
<アンコール>
E1. always
事前のアナウンスで光モノが禁止? と思ったら今回のグッズの「LED9灯カラビナ付きライト」のことでした。自転車のライトみたいなヤツですね。ペンライトは普通に使って良かったので神戸公演に行く方(この記事は見てないと思いますけど)は安心してください。
しっかし麻衣ちゃんのドレス、やたら可愛かったです。前半も後半も。前半は紫ベースのレースみたいなヤツで、後半はピンクベースでお花がたくさん付いたヤツ。うっかり「ほぉ~~~」とか独り言が出ちゃいました(笑)本来、あんなのが似合う43歳がいるわけないんですけどね? やっぱりおかしい… 麻衣ちゃんだけ別の次元に生きている…… そしてまた、仕草がとんでもなく可愛かった。こちらはなんか、年齢を重ねてだんだん「わかってきた」というか? 若い頃はあそこまであざとくなかったと思います(笑)
最後の挨拶で藤原いくろう氏と手を繋ごうとしたとき、いくろう氏が躊躇して(?)なんか変な感じになったけどそれでも麻衣ちゃんが強引に行ってグシュグシュってなったのなんかね、ヒトによっては「いくろう、そこ代われ」案件じゃないでしょうか? ……僕ですか? いやーそんなそんな、そこまでの贅沢はもうね、はい(笑)
ライブの内容としては、前半はだいたいいつものシンフォニックコン。後半は昨年行われたライブツアー、通称「リラック素www」をシンフォニックアレンジしたような感じ。なので後半、セトリに関してはだいぶ攻めた印象もありつつ、でもやっぱりシンフォニックコンはシンフォニックコン。もちろんこれはこれで良いんですよ? 良いんですけど、やっぱりどこかマンネリ感は拭えないかなーと思った次第。ホントかどうか、SNSでは「途中で寝た」なんてポストが散見されたくらいで。
というか「Everything’s~」からの後半3曲、もう「立ち」でよくないですか? 長時間黙って座って「リラック素」し切った我々。平均年齢、コナコンに比べたら20歳くらい上ですよ? そんな状態から脳も声帯もマトモに動きません。「ご一緒に!」と言われても無理なモノは無理。「薔薇色」とかオイオイ叫びたいのはヤマヤマですけど、どうにも! カラダが! 言うことを!!
最後の「always」でようやくギリギリ絞り出せて、終わり良ければ全て良し的な? そこまでの不完全燃焼にはなりませんでしたけど、でもね? そこはね? ずっと大満足のコンサートにしたいじゃないですか??
もういっそのこと、後半は全編「立ち」にしてはいかがでしょう? アレンジも思いっきりアップテンポにしちゃっていい。コナコンのオーケストラ+バンドに出来たのですから東京フィルハーモニーに出来ないワケないですよね。なんならバンドメンバーもダンサーも入れちゃいましょう。だってもともと、シンフォニックコンは「シンフォニックライブ」だったんですから。今こそ「ライブ」を復活させるとき。我々ファンはもう、甘やかしセットリストは求めていません。思いっきり発散させてほしい。発散させてください。させてくれー!!
……実際そんなことをしたらチケ代が爆発炎上しそうですが(苦笑)
癒しのコンサートは、もうお腹いっぱい。今年後半に予定されている次のツアーは、今度こそ、今度こそ、今度こそ「発散するライブ」になることを切に願う、ペンギンさんでした。
