GT7パワーパック、6時間レース、8時間レースをクリアしました。正直……
超難しかった。
6時間レースの方はね。まぁまぁ、僕の得意な条件だったので。一番乗り慣れていると言っても過言ではないカテゴリーのGT500で、勝手知ったる鈴鹿サーキット、言わずもがなハイグリップ、ハイダウンフォース。6時間でコースアウトが1回だけかな? それプラス、何回か他のクルマの後ろをコツンとやったのでクリーンレース判定こそ出なかったものの、実質ほぼノーミス。体力的に疲れたこと以外はほとんど苦労しませんでした。
問題は8時間レース。一応はレーシングカーなんですけど、僕の基準からすると、パワーに対してややダウンフォースが足りない。なのでGTソフィー(AI)に対するペースは完璧なラップを走ってようやくトントン。ちょっとでもミスれば置いて行かれる。これを8時間続けるのは狂気の沙汰とかいうレベルじゃねぇ… ということで、スパ名物のオールージュ~ラディオンでほぼ毎周ショートカットをするという超絶ウルトラダーティーゲーム走りを慣行。そこまでやったにもかかわらず、8時間後のゴールで2位まで6.5秒差。ヤバすぎぃ!!
特に、トップ走行中、残り1時間ちょいというところで雨が降ってきたのは本当に、大袈裟ですけど生きた心地がしなかったです。それまで走りながら燃費計算をして、端数の周回が出ないようにピットタイミングを図っていたところで急な雨。レインタイヤに交換するタイミングが早すぎても、遅すぎても確実に逆転される。1周も間違えられない。そんなギリギリの状況で焦ってしまい、周回遅れのマシンと接触してまさかのスピン! 10秒を失って2位までのマージンは5秒に。まさに絶体絶命でしたが、最後のピットの直前で相手がミスってくれたようで、その時点で15秒差。
そこからレースの最終盤にかけて、雨は上がっていましたが路面はまだ濡れている状態。こういった滑りやすいコンディションでのAIは僕より圧倒的に速いので、毎周1秒前後詰められる展開。今度こそ絶対に絶対に、どんな僅かなミスですら許されないところまで追い込まれながら、なんとかかんとかゴールまで辿り着いたという…… 自然と拍手しちゃってました(笑)
しかしこの耐久レース。こういうタイヤ消耗あり、燃料消耗あり、天候変化あり、みたいな「リアル志向」のレースならではテクニック、そしてメンタリティー。このあたりはやっぱ、自分で言うのもなんですけど「オンライン時代」の経験がだいぶ生きてると思うんですよねー。なんだかんだ凄いヒトたちに囲まれて凄いレースをしてたもんだと、今から見れば。なお、パワーパックが難しいと感じるのはその頃から比べて僕のウデが衰えたか、逆に周りのレベルが上がったか、そのどちらかという可能性も大いにあり! いつの間にか「下の上」くらいになってるのかも……
というところで、残りは24時間レースが2つ!! さすがにちょっと、すぐに取り掛かる気にはなれませんけど… どうしましょうマジで? 途中何回か一時停止するとして、確実に1レース1週間以上はかかりますよね? イカレてる! どうする!? イケんのか自分!?
万が一、停電とかあったら泣いちゃうかも(笑)










