
勝手に戦争をおっぱじめて、石油を海上輸送するための超超超超超ぉ~~~重要な海峡を実質閉鎖させておいて、困ったら自分達で軍隊派遣してなんとかしろとかいう頭のイカレたボケ老人が世界一影響力のある国のトップにいるというのは普通に考えてヤバすぎ。言ってること、やってることが完全に反社です本当にありがとうございます。お前がガソリン代払えよ。
国内に目を移せば、売り上げ2兆円の世界的超巨大企業がありとあらゆる不正に手を染め、理想の経営者と持て囃された元会長が単なるクソパワハラお化けで裸の王様だったことが判明。富裕層向けの超有名外資系保険会社が実は大量の詐欺師を抱える犯罪者のデパートだったことが判明。誰もが一度は名前を聞いたことのある名門校が修学旅行先の沖縄で波浪注意報が出てる中テロリストが運転するボートに生徒を乗せて案の定転覆、溺タヒさせるなんていう超胸クソ事件が起こったと思ったら実はその学校が極左の思想に支配された激ヤバ(ピー)養成高校だったことが判明。
……現実世界、ダメみたいですね。イカレすぎてる。
というわけで現実逃避として、来月行われるTVアニメ放送30周年記念「名探偵コナン スペシャルコンサート2026」に参戦することにしました! こちらは去年、麻衣ちゃんがあの「キミがいれば」をカバーしたという衝撃があり、行かなかったことを深く深く後悔しました。今年もまた歌ってくれる保障はないものの、まずは行かなきゃ始まらない。ということで! 金、土とコナコン、日曜日にシンフォニックコンのハードスケジュールですが、麻衣ちゃんがんばれ!!
ちなみに以前も触れたファンクラブサイトの「VOICE」コーナー。ここ2週間ほどは更新がないようですが、予想通りイイ感じのモノが揃いつつあります。やっぱ麻衣ちゃんの地声は神。いや歌声はもちろん女神なんですけどね? でも麻衣ちゃんの地声でしか得られない養分… いやエナジーソースが確かにあります(笑)2月25日のヤツとかはちょっと、違いますけど。あの声になると小学生モードのコナン君と似すぎなんすわ! って思ってるの僕だけ??
コンサートの1週間前には映画「ハイウェイの堕天使」が公開。こちら「だてんし」とそのまま読むのだそうです。以前はコナンの映画といえば「読めるか!」と日本中がツッコまざるを得ない、漢字の横文字読み(?)が定番でしたが、ここ数年はそうだったりそうでなかったり、特に決まってはいないようです。棺=ジョリー・ロジャー、探偵=プライベート・アイ、恋歌=ラブレター、いや読めるか! でもそっちの方がいかにもコナン映画って感じがして僕は好きですけどねー。今回の「堕天使」だったらそうですね… 「ダーク・エンジェル」とか? 普通すぎますかね? じゃあもう振り切って「ディヴァイン・レジスタンス」とか!? 内容によりますね(笑)
映画を見て、コンサートに行く、というのもアリ!!
良い現実逃避ができそうです。
