倉木麻衣GO!

FBCクリオカップ第6戦「倉木麻衣デビュー20周年記念・鈴鹿11LAPS」!!

↑の冠は勝手に付けました(笑)今シリーズ最速の呼び声高いcara選手が欠場ということで好結果が期待された予選はまたまたまたまた2番手。あとちょっとなんですけどなかなか、最後のひと絞りが足りないというかなんというか… 惜しい。PPは某メーカーの(期間限定?)準ワークスドライバーくらい言っちゃってもあながち間違いではないかもしれないライオン選手でした。さすがだぜ!

鈴鹿11周ということで給油が必要です。燃費王EVO選手に立ち向かうペンギン選手! 麻衣ヲタの魂を懸けた決勝レースがスタート!!

スタートは無難に決めて、ライオン選手の隙をうかがっていきます。

2周目のデグナー2。ライオン選手の立ち上がりが微妙に鈍った? チャンス!!

立体交差下で横並び、からのー

ヘアピンでアウトから!!

鮮やかにオーバーテイク!!(自分で言っちゃう)

ちなみにこれがペンギン選手としては今シリーズ初のオーバーテイクらしいオーバーテイクでした。おめでとうペンギン選手! ありがとう麻衣ちゃん!! 2番手にはウマいことペンギン選手についてきたEVO選手。

この調子で今シリーズ初のラップリード(ピット絡み除く)も狙うぜ! と思ったら130R出口で飛び出し…… EVO選手に抜かれます。

いや、でも、スピンしなかっただけ良かったマジで。

EVO選手が先頭で3周目に。

これまでなら、ここからズルズル離される展開が多かったペンギン選手。しかし今回はしぶとく食らいついて行きます。燃費王EVO選手が燃費走行している影響も(かなり)ありましたが、それに加えて今回のペンギン選手には秘策がありました。

それは「常にブレーキバランスをいじりながら走る作戦」! 周回を重ねるごとにフロントタイヤばかり加速度的に減っていき前後バランスを崩してしまう倉木麻衣号… だったら周回が進むにつれて段階的にブレーキバランスを後ろにずらしていけばイイんじゃね? という。マジでこの作戦は大当たりでした。

ペンギン選手、いけるかもしれない。

(スッ…)

(ギャアアアア!!)

(ドン!!)

祝! ラップリード!!

5周目。ついにタイヤが終わり出すペンギン選手。大当たりのブレーキバランス作戦も「5」(一番後ろ寄り)にすると逆にリアがズルズルになってしまうことが判明。

「くそったれ! 勝手に膨らんでいきやがる…」

デグナー1で並ばれた! が、ペンギン選手の方がインサイド!!

粘ります。こんなことをやっているとライオン選手もあっという間に追い付いてきて3ワイドになったりしまして。いやーここ最近なかったアツイ展開になっております!

しかしやっぱりタイヤがキツく、スプーン出口でほぼほぼコース外走行に。思いっきり立ち上がりが鈍ったペンギン選手。

「くそったれ! 勝手に膨らんでいきやがる…」(2回目)

西ストレートで並ばれ…

(ズバッ!)

逃げるようにピットイン(笑)EVO選手はステイアウト。

タイヤ交換と給油を済ませてピットアウト!

給油量をギリギリに攻めたペンギン選手はライオン選手との間にtoy選手(2ストップ作戦で4周目にピット済)を挟むことに成功。これはかなりイイ展開なのではないでしょうかー!?

トップのEVO選手、6周目終わりでピットイン。

ニュータイヤで飛ばしていたペンギン選手が再び前に出ます。EVO選手、さすがに6周目のタイムは相当落ちたか? toy選手、ライオン選手の後ろでコースイン。

ペンギン選手、追い風しか吹いておりません!!

と、ペンギン選手の後ろで激しいバトルが。ライオン選手、普段は見せない鬼の幅寄せでEVO選手をブロック! みなさんアツくなっております!!

ちなみにこの時点での暫定トップは2ストップ作戦のクリスタル選手でした。謎のハザードランプでペンギン選手をかく乱?

ササっと前へ。ペンギン選手、トップへ返り咲き。

8周目。あとは逃げるだけですペンギン選手。ライオン選手、できるだけ粘ってくれ!

そんなペンギン選手の願いもむなしく、無慈悲なEVO選手がデグナーで一刀両断しておりましたとさ。

9周目、この差が…

1周回ってきてこの差に。

おいおいおいおい速すぎませんかEVO選手!?

こうなったらもう粘るのみのペンギン選手。お手て繋いでラインを融通する余裕なんてありゃしません。5周目で並ばれたデグナー1手前の緩い左コーナーでもガチガチに閉めていきます。

カラーリングからして、まるで92年のモナコ。セナを追いかけるウィリアムズ・ルノーのマンセルのようです。「どっからでもいける!」ってヤツです。それこそビデオテープが擦り切れるくらい見ましたよ当時はホントに感動したもんです……

今となっては「そりゃモナコだもんね」ですけど(笑)

そう、ここはモナコではなく鈴鹿……

またしても130R手前で……

EVO選手がトップに。

とはいえライオン選手とのバトルを経てここまで来たEVO選手、かなりタイヤを消耗している模様。対してペンギン選手はEVO選手より1周早くピットインしたものの、単独走行でかなり温存できました。2台のコンディションはほとんど変わらない!?

ファイナルラップ!!

S字で離されなかったことで確信するペンギン選手。EVO選手のウィリアムズ(違)は消耗している! これはもしかしてもしかすると最後にチャンスが…

西ストレート! 直線番長の倉木麻衣号が差を詰める!!

EVO選手、130R出口で微妙にバランスを崩した……!?

うおおおおお!!!

日立!

オートモーティブズ!!

システムズ!!

シケイぁぁああああああああああああああああああああああ

……ダメでした。

ペンギン選手2位フィニッシュ!

今シリーズのベストリザルトです。勝てはしませんでしたがこれだけ楽しく最後までバトルできたのは久しぶりだったのでとても嬉しかったです。EVO選手ありがとうございます&おめでとうございます。

ブレーキバランス作戦はこれからも使っていこうかな(笑)

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