日本色

クッッッッッソカッコイイ!!!

HRCの渡辺康治社長は「ホンダとレッドブルとのパートナーシップの締めくくりの年にあたり、60年前のRA272のオマージュを施して鈴鹿戦を迎えられるのは感慨深いです。我々がともに歩んだ足跡はF1の歴史の中でも輝き続けることでしょう。また、角田選手がこのマシンで母国の鈴鹿サーキットをドライブするというのはさらなる喜びです」と、コメントしている。

auto sport Web / https://www.as-web.jp/f1/1196870

マジで2022年以降、現行規定のF1マシンの中で一番カッコイイんじゃないでしょうか?(個人の見解です)このクルマに「電撃昇格」した角田が乗るとか信じられない展開。日本人ドライバーが現実的にワールドチャンピオンを目指す「真のトップチーム」に所属するのは史上初。アツすぎるにも程があります。むしろ、なにもかもがウマく回りすぎて変な落とし穴がなければいいな~とか思っちゃうくらいです。

とにかくフリー走行からトラブルなく走ってほしい。そして予選で100%の力を発揮してほしい。最低でもQ3、できれば3列目以内に付けてくれれば…… なんて、前任者が最下位になったクルマで高望みしすぎかもしれませんけど、今まで幾度ものサプライズを炸裂させてきた角田ならきっとやってくれるはず。御本人様も「期待してほしいし、プレッシャーをいっぱいかけてほしい」なんて頼もしすぎるコメントをしているくらいですし!!

まぁ でも… 少なくともレース戦略においては全チーム中ぶっちぎりで最悪のチームから最高のチームに変わったわけで。その意味で決勝中にブチギレ「そっ閉じ」といった事態に陥るリスクはかなり低くなったと言って良し。日本のF1ファン最大のストレス要因は取り除かれた(笑)

というわけで今日から3日間、心だけ鈴鹿に飛ばしておきます!!

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