四十路

丸々10連休だったゴールデンウィークも今日で終わりです。

思えば去年、ちょうどこの時期に仕事が大炎上して休日出勤していました。今年も状況としてはかなり悪く、場合によっては2年連続の… というところでギリギリセーフ。どうしてもやらなければいけなかったクルマ選びを早々にキメてからは、ひたすら実家でのんびり過ごしていました。ちなみにこの間お酒を一滴も飲みませんでしたので、内臓の方もけっこうリフレッシュできたのでは?

ということで明日から再び戦火に身を投じることに恐怖すら感じているわけですが、こうして少し落ち着いてみて感じるのはやっぱり普段の生活は仕事に支配されすぎているな、ということ。何をするにも仕事第一で、寝る時間、起きる時間、食べるモノから何から何まで「明日の仕事に支障がないか?」がまず最初にアタマをよぎる。会社での拘束時間は1日あたり12時間前後ですが、実際は起きている時間の9割近くは仕事のことを考えているのではないかと…

アホらし。

ウチの会社に限らず、世の中の一般的な企業は社員数ピラミッド(?)が極めてアンバランスな状態です。要するに年寄りが多くて若手が少ない。人口ピラミッドがそうなんだから仕方ないとかいうのは年寄り側の言い分で、本来なら現場仕事はそろそろキツイ年齢の社員がずーっと下っ端として使われているのは相当ヤバイ。「プレイヤーとしてガンガンやれるのは30代まで」なんて当たり前のこと、知ってますよねみなさん? 知らない? 知ってて知らないフリするんですもんねーズルいですよねー大人は。

そんなわけで今、40歳前後で普通に働いているサラリーマンはほとんど早死にするでしょう。もちろん僕自身も、30代に入ってからのカラダの状況(胃痛、帯状疱疹、前立腺炎←NEW!!)からするといつ大きな病気をしても不思議じゃないですし、このご時勢ですから、そういったフィジカル的な問題を起こす前にメンタル的にやられてしまう可能性もあります。

アホらし。

ちょっとマジでだいぶアホらしくなってきたので、そろそろ考え方や普段の行動を変えていく時期かもしれません。とにかく仕事のことを考える時間を1秒でも短くしていきたい。もっとこう、子供の頃に想像していた21世紀みたいな? 「豊かな」生活を目指さなくては。

差し当たり、6月19日。2年ちょっとぶりのライブイベント。麻衣ちゃんのシンフォニックコンサートに参戦します。電車に乗るのも2年ぶりです。コロナマンボー緊急事態クソすぎウケル。

アイキャンフラーイ!

四十路」への2件のフィードバック

  1. 自分は今日は不参加です。
    奥さんが先月末から入院しててワンオペ状態なので仕方なし。
    楽しんできてください!

  2. >とっちさん
    それは大変な・・・
    早く回復するといいですなあ

    定位置の20列目近辺から楽しんできます!

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