there’s nothing i can do

あーなんかニュル北ってこんなつまらんコースだったかなー長いんだよなホントマジでクルマが遅すぎるんだよな最低限Gr.3じゃないとダメだわマジ長すぎダルイわー3周とかタイヤ全然もたんしなんかもうどうでもいいかーお? フューエルマップ3で走れば燃料もつじゃん面倒くさいからもうこれでいいやマップ1で走ったところでどうせ遅いしー。

ってことでFBC2021シーズン1、第6戦ニュル北決勝3周。

特に何事もなく2周が経過。異次元の速さで3位以下を遥か彼方まで引き離したspoon選手&EVO選手のトップ2台がピットインします。

ペンギン選手は予定通りノーピット。ちなみに数秒前方には同じくノーピット作戦のライオン選手が走っています。というわけで、これで一旦は2番手に浮上しますが…

コースの4分の1も行かないうちにもう見えるところまで追い付いて来やがりました。

悪質な煽り運転被害を受ける深田えいみ号。

最後の悪あがきでインを閉めに行ったペンギン選手。しかし速度差が200キロくらいあった(?)ためまるで瞬間移動するかのように、気付いたらそこにEVO選手がいました。

で、弾き飛ばされて(弾き返されて)THE ENDでございます。なお前方のライオン選手は残り半周くらいまで粘ったものの、やはり為す術なく交わされ上位2台はいつもの2台に。

優勝はまたまたEVO選手。spoon選手との「極めて紳士的なバトル」を制して6戦5勝。勝っておきながら真後ろにいるライバルにハザードを点灯して見せるのは新手の煽り運転でしょうか?(笑)計算してないのでわかりませんけど、おそらくは2戦を残してシリーズチャンピオンを決めたと思われます。おめでとうございます。

ペンギン選手は4位フィニッシュ。もはや定位置と言って良いでしょう。今回はとにかくペースがなかったのでどうしようもありませんでしたね。それでも上位2台以外の1ピット勢、クリスタル選手とkuni選手の前ではゴールできたので仕事としては上々でしょうか。

次回は再び首都高に戻って東京エクスプレスウェイ南ルート外回り! なんとか予選だけでも戦えたらいいなーと思いますが休日出勤当たり前状態に突入しているオン・ザ・過労死ラインのペンギン選手には練習する時間と元気がありません! 残念! でもラッキーなことに(?)次週は一旦シリーズ戦をお休みして走行会になるとのこと! よかった!

最後に、どうやら今シリーズで勝つことは天地がひっくり返ってもなさそうなので、ニュル北のレース後に行われた練習レースでの勝利フォトをUPしておきます。練習レースでさえも奇跡のような勝利です。現実はあまりにも厳しい!!

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