フナルトン

やっと予選でマトモに走れたよおおおおおおお!!!

よかった。

FBC2021シーズン1、第5戦アルザスビレッジ決勝8周。ポールポジション獲得で100%満足したペンギン選手にとっては完全に「おまけ」です! EVO選手、前人未到の開幕連勝は続くのか!? それとも「アルザスビレッジ代表」こと「アルザス村の村長」spoon選手が止めるのか!?

Oh…

予選スペシャルの深田えいみ号。少しでもタイヤを温存するためゆっくり走ろう、と意識はするものの、後続からのプレッシャーに晒されてはそうも言ってられません。レースペースでは明らかにアルザス村長の方が上ですね…

それでもなんとか、1周目はトップで帰ってきました!

OK! 今日の仕事は終わりだ!

そこからは、2周目に村長…

4周目にEVO選手に抜かれ、3番手に後退。

…と、ここで?

spoon選手ピットイン!?

これでぶっちぎりの最下位に… でもないか? 意外とそんなに離されないくらいの位置で復帰した村長の快進撃がここから… はじまるっ!

あっという間に追い付いてクリスタル選手、ライオン選手、kuni選手、ペンギン選手を次々にオーバーテイク! そして!

EVO選手も全く抵抗できない! タイヤの差がありすぎます! お見事spoon選手! この前日に行われたF1スペインGPのメルセデス/ハミルトンがレッドブル/フェルスタッペン相手にやったことと全く同じです! GT界のルイス・ハミルトンが誕生した瞬間に立ち会えた我々は幸運です! ありがとうspoon選手! いや、アルザス村長!!

優勝はspoon選手!!

FBC初優勝です。おめでとうございます! いやホント「ダウンデート」(造語)で超改悪されてからは「ピットに入ったら負け」だと思い込んでいました。まぁ ペンギン選手が深田えいみ号で同じことをやってもダメだったと思いますけどね(笑)作戦が活きるのはドライバー力とクルマの完成度のベースがあってこそです。

ペンギン選手はあれからライオン選手に抜かれ、その後は最後までkuni選手から猛プッシュされながらもなんとか粘り切って4位フィニッシュでした。とはいえ深田えいみ号にとっての「本番」は予選ですから! 「ただひとりのXX秒台」って最高の響きじゃないですか! いえーい!

次回はまさかのニュル北! FBC初開催ではないですが(たぶん)シリーズ戦で採用されるのはいつ以来になるのかまったく思い出せません! どんなレースになってしまうのでしょうか!? EVO選手とフナルトンの戦いにも引き続き注目です!

がんばれ深田えいみ号!!

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