黄昏時

どうも、ナナ・テスカトリ・キラーです。

前回の記事で「本編」と書いた内容はまた次回ということで… あまり誰も気にしていないであろうモンハン記事を挟みます。モンハンというと先日、まさかの(?)新作リリースが発表されましたね。プラットホームはこれまたまさかの(?)Nintendo Switchということで僕がプレイすることはなさそうです。

そんなわけでMHWアイスボーンはデベロッパーズダイアリーFinalで伝えられた通り、次回のアップデートを以て一応、終わりということみたいです。あとは過去作でメチャクチャ強かったと噂のミラボレアスが出てくるのと、最後のモンスターはどうやら歴戦王イヴェルカーナになるようですね? 個人的にイヴェルカーナは戦っていてとても楽しいモンスターなので期待大です。

にしてもこうして、現在進行形で遊んでるゲームが外部要因で事実上の終わりを迎えるというのはなにげに初めての経験です。カプコンさんがアプデ終了したゲームのオンラインサービスをどれだけ継続しているかは知りませんが… なんか、寂しいですね。これだけ装備を強化したのに。最近やっとマトモにプレイできるようになってきたのに。ま、別に良いですけどね! ある意味! よかった! こんな時間泥棒ゲームをもうやらなくて良いなんて! めでたいことです!

もうすぐ無駄になる装備を紹介しまーす。

ボウガン系に浮気することもありつつ、やっぱり本職は双剣使いのペンギン選手。なんだかんだ楽しさなら双剣。双剣最高。強くないけど。

こちらはイヴェルカーナ(ラヴィーナ)装備のシリーズスキル「冰気錬成(ひょうきれんせい)」を採用したセット。納刀中に専用のゲージが溜まっていって、最大1.3倍くらいの補正がかかる(らしい)高火力スキルですが、大剣などと違って一撃の与ダメージが小さい双剣で使うヒトはほとんどいません。ただ、全く使えないかというとそうでもなく、フツーに強いです。なにより冰気錬成といえばそのゲージが溜まるときのエフェクト! カッコイイ! それだけで価値がある!

なおキャラの見た目としてもこのセットが一番お気に入りです。最後のアプデでついにマスター装備の重ね着が解禁されるそうですので、そのときには他の装備でもこの見た目にできますね。それにしてもやっぱりカワイイすなぁ ペンギン選手のキャラ(笑)

最近ようやくマスターマムをソロ討伐できるようになったペンギン選手。コツがわかればサクサク行けるもので、大量に集めたマム素材でガチャを回した結果、以前まで全く出なかった「当たり」の「皇金の双剣・飛雷」がポロッと。属性武器との相性抜群のアルバトリオン(エスカドラ)装備、雷装備御用達のキリン腕、砥石3がデフォで入る臨界ブラキ脚と組み合わせてみたところ… メッチャ強いですコレ。双剣としては、ですけど!

その、マスターマムをソロ討伐するためのセットがこちら。マムを倒すためにマムの装備を~とか細かいことを気にしてはいけません。「キノコ3+満足感極意+早食い3」これですよ。脳筋ここに極まる。マムの動きをよく見る? 効率の良い立ち回り? 関係ないですよダメージ食らったら回復すれば良いんです!!

こういうのが本当の意味で「誰でも使える」装備だと思うわけです。YouTubeのゲーム実況動画にあるようなプレイヤースキル前提のセットなんて僕に言わせればまだ甘いです(笑)

最後に今週末から開催されているイベントクエスト「されど気高き我が魂よ」用のセット。ペンギン選手が歴戦ナナ・テスカトリを討伐するために必要そうなスキルを詰め込んだらこんなバラッバラの組み合わせになりました。シリーズスキルは実質ゼロ(氷牙ベリオロスの頭だけ)。「ひるみ軽減」は気持ちの問題なのでいらなかったかもです。

これでも7~9分くらいで狩れるのでまぁ こんなもんかなーと思っていたんですが…

以前、実況動画で見た「ゾンビ双剣」を参考に作ったこのセットが最強でした。ポイントは武器のカスタム強化で付けた「回復能力付与」と覚醒装備のシリーズスキル「真・龍脈覚醒」による回復量を1.3倍にブーストする「体力回復量UP3」です。ガンガン斬っている間に勝手に回復していきます。これだけでも強いですが、さらにもうひとつの工夫として「属性やられ耐性2+災禍転福3」というマニアックな組み合わせを採用しました。これにより、ナナの攻撃で火属性やられになった状態で1回ローリングすれば災禍転福が発動して攻撃力&属性攻撃力がUPします。

まぁ そもそも覚醒シリーズが強いんですけどね。火力に全振りした状態で上手いヒトがやれば3分台で倒せるらしいです。ペンギン選手はそういうヒトじゃないので。エンジョイ勢なので(笑)

以上、あともう少しでマスターランクが999になるペンギン選手でしたー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。