


AIにポリコレはいらねぇ!!
Googleさんさぁ… Nano Banana Proダメですね… 致命的な欠点ですよ。「美人が作りづらい」なんてアナタ、何のためにAIで画像生成してると思ってるんですか? っていうか、普通のヒトやブサイクなヒトを作りたいならそう指示するでしょうよ。こっちが「絶世の美女」と指示してるのに、なぜ明らかに平均より下の顔にするんですか? (ピー)なの? マジで(ピーー)
ってことで、やっぱり現時点ではChatGPTが信頼できる。無料版なので1日に生成できる枚数はほんの少しですけど、それでもNano Banana Proにやらせるよりはだいぶマシ。ちなみにChatGPTにガチの長文プロンプトを考えてもらったら、Nano Banana Proでもそれなりの画像ができました。いやあれは自分でイチからは無理ですわ。AIのためにAIを使う。電力の無駄(ちーん)
と、そんなことも、ありつつ。
【米・BCスプリント結果】快挙! テーオーエルビスが豪快に差し切り米G1連勝!
今夜は祝杯だ……
すごい。フォーエバーヤングのBCクラシック連覇の夢は断たれたものの、それを補って余りある快挙といっても過言ではない。とにかくすごい。だって僕的には、北米の短距離路線を勝つのはだいぶ先になるだろうなーと思ってましたから。というのも11年前のブログ記事で
1. 北米ターフ
ずっと先のハナシ:GT.MK season3(※広告注意!)
2. 欧州ターフ(古馬路線)
3. 北米ダート(中距離)
4. 欧州ターフ(3歳路線)
5. 北米ダート(短距離)
6. 北米ダート(3歳路線)
この順番=勝てる可能性の高い順で狙っていってほしいと思います。
と言ってましたから。まぁ 今見ると当たっているとも外れているともいえない、非常にネタにしづらい感じになっちゃってるんですけど(笑)とにかく当時の印象として北米ダート(短距離)はまさに「魔窟」で、それこそ「馬、辞めました」みたいな変態ホース(?)でしか勝負にならない領域だと思ってたんですよね。
それを今!? まさか!? しかもこんな、ダート単距離のセオリーをガン無視したレース展開で勝つとか。そりゃ確かに日本競馬には昔、ブロードアピールっていう、それこそ変態的な追い込み馬がいましたけど… 相手が違いますから。意味がわからん(笑)
というわけで前述の1~6、これでやっと2つ目の制覇となりました。まさか1つ目が北米ダート(中距離)で2つ目が北米ダート(短距離)になるなんて夢にも思いませんでしたが。そんでいまだに北米ターフも欧州ターフ(古馬路線)も勝ってないんかーい! という。しかも北米=BCターフはともかく欧州=凱旋門賞はむしろ年々、勝てる見込みが減ってきてる感すらあるという……
11年の時を経て、残りの4つを改めて順位付けすると以下の通りだと思われます。
1. 北米ターフ
2. 北米ダート(3歳路線)
3. 欧州ターフ(古馬路線)
4. 欧州ターフ(3歳路線)
北米ターフはさすがに、そのうち勝てるだろうと。近年もシャフリヤールとローシャムパークが好走してますし。北米ダート(3歳路線)はもちろん簡単ではないですが、フォーエバーヤングクラスが数年後、また現れてくれたらワンチャン。で、もういい加減に誰でもいいから勝ってほしい、というか勝たなきゃダメだろう的な凱旋門賞=欧州ターフ(古馬路線)が次に来て、おそらく、というかほぼ確実に最後の最後まで残るのが欧州ターフ(3歳路線)
まあねーこればっかりは。だって世代のトップホースが日本ダービーを捨てて英ダービーに挑戦すること自体、現段階では非現実的。そもそも、その英ダービーが行われるエプソム競馬場のレースに日本調教馬が出走したことすらゼロ。完全に未知の領域です。遠征ノウハウがあるからといって好結果が出るとは限らない、というのも近年の凱旋門賞における日本馬の惨憺たる成績を見ればいえちゃいますけど!
僕が生きているうちに、全部勝てますかねぇ… たぶん無理なんだろうなぁ… いや絶対無理… 無理だとは思いますけど、そもそもエバヤンのBCクラシックだって無理だと思ってましたし… 何が起こるかわからないのが競馬。絶えず挑戦を続ける日本のホースマンがいる限り!!
改めてテーオーエルビスの関係者の皆様、おめでとうございます!!!
