最後の戦い

Interviewer:
I believe Laurent said it few weeks ago that before Abu Dhabi dicision will be mada not only about Red Bull lineup but also about the lineup from the Racing Bulls.
Is that on your mind?
Have you had conversations about it already?

Tsunoda:
No, not really.
I think I know something that I can’t share obviously with you guys, but probably most of people knows it.
So actually I’m similar —how do you say— understanding with you guys, you know, I don’t know what’s gonna happen.
So ya, let’s see.

レッドブルの角田裕毅、2026年の去就についてカタールでメディアに語り話題に│F1情報通

インターネッツ上の英語に自信ニキが「この”but probably~”は倒置法で、後半の”I don’t know what’s gonna happen”にかかってるんだ」なんて鼻息荒くしてましたけど……

そりゃ無理だ。

英語も国語です。中学時代、血迷った担当教師が平均点を10点以上引き下げた鬼難易度の国語@定期テストで学年唯一の100点満点を記録した天才的国語センスを持つこの僕からすれば、無理。どう考えても無理。っていうかそれ以前に、インタビュー映像を見たら明らかに「~knows it」で切ってましたから…… まぁ…… そういうことなのでしょう。

でも僕はね? それでも「ありがとう」と言いたいですよ。確かに、チームメイトと同じ仕様で走らせてもらえないとか、意図的なミス(?)でわざと順位を下げられたりとか、もはや「いじめ」ともとれる酷い仕打ちを受けましたけど。これで結果を出せとかあまりにも無理ゲーでしたけど。でも確かに、チャンスは貰えた。そのチャンスを掴めなかったのは誰でもない、角田自身の未熟さによるものだったんですから。諦めましょう。ものすごく残念ですけど。

悔やまれるのはやっぱりイモラでの大クラッシュですねー。あれで全てが狂った。チームからの信頼を失い、超高額な修理費が予算制限枠を食い潰したことで新パーツを回してもらえなくなった。チームとしてもあれがなければもっともっと前向きな開発にお金を使えた。そうすれば、シーズン後半のフェルスタッペンの大躍進があと数戦、早く始まっていたかもしれない…… 人間はミスをする動物ですがそれでもやはり、人生の中には「絶対にしてはいけないミス」があります。F1ドライバー角田裕毅にとっては間違いなく、あれがそうでした……

悲しいかな、今の角田には相当数のアンチファンがいます。アンチには2種類があって、ひとつはいわゆる天邪鬼。典型的なのは大谷翔平のアンチで要は「みんなが好きなモノを好きになりたくないだけ」のヒト。完璧すぎるヒトに対する嫉妬とも言えるかもしれません。もうひとつは、もともとは好きだったんだけど期待を裏切られ続けることに耐え切れず「アンチ化」するケース。言うまでもなく角田のアンチはこちらです。

いや、もうね…… いますよ「なぜ純粋に応援できないのか?」とかいう馬(ピー)なヒト。凄いと思います。逆にそれは応援してるといえるのか? とさえ思います。「普通」は違う。もうずーっとずっとずっとずっと期待して期待して期待して期待してるんですもん。でも全然結果出してくれないんですもん。期待するなと言われたってダメですよプロスポーツ観戦なんて期待が大きければ大きいほどそれに応えてくれたときの満足、感動が大きくなるんですから。スカッとしたいんですよ。できるだけ思いっきり。だから気持ちを全BETしてるんです。「普通のヒト」は。

2025年のF1サーカスは、泣いても笑っても、残り2戦。

……僕ですか? (ピー)ぬほど期待します。最後まで。最後なんで。あーなんか

手のひらクルクルしたいぜー!!

最後の戦い」への1件のフィードバック

  1. カタールGP開幕。

    スプリント予選5位。
    予選セッションで始めてフェルスタッペンを上回る。

    とりあえず手首半周くらいですかね(笑)

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