F1ブームなう

Introducing Our New 2023 F1 Opening Titles!

というわけで、世界中でクソコラ画像が作られまくった年、として記憶されるかもしれない2023年のF1世界選手権がいよいよ開幕しました。ここまで祭りになったのはいつぞやのインテルラゴスでアロンソが日向ぼっこしたり、バトンと一緒に表彰台で記念撮影したりしていたとき以来ではないでしょうか? あのときの現実逃避っぷりは清々しさすら感じるほどでしたね……

さて、今年は史上最多の23戦。特に、人気爆発中で週末の観客動員40万人は固いアメリカでは3戦が開催される、ということが大きな話題になっています。ただ、シーズン前のテストから王者レッドブルの仕上がりが歴代最高レベルになっているため、個人的には、今年のチャンピオン争いは昨年以上にワンサイドゲームになってしまうのでは… と危惧しております。やはり2021年のような神シーズンは10年に一度あるかないか。そこに期待してはいけないということです。

そんな中、気を吐いているのは昨年引退したベッテルに代わりアロンソ(41歳!)を迎えたアストンマーチン。チームオーナーの大富豪、ローレンス・ストロールがレッドブルから優秀なエンジニアをヘッドハントした成果が出たか? 昨シーズンの「グリーン・レッドブル」からさらにレッドブル化したマシンは絶好調。ワークスメルセデスを凌ぐ速さと安定感でシーズン序盤の台風の目となることは間違いなさそうです。そのメルセデスのマシンは2年連続で失敗作っぽく… ハミルトンがやる気を失うのは時間の問題?

また現状、レッドブルに続く2番手と目されているフェラーリは相変わらず予選番長クサい。レースペースには大きな疑問符が付くため、今年もレッドブルには太刀打ちできなさそう… とにかくはずは、昨年のようなお笑いレースをなくすことに全力を傾けてほしいところ(苦笑)

あとは、日本期待の角田選手が駆るアルファタウリは…… うん、がんばれ。

空前の世界的ブームに沸くF1。注目の開幕戦、決勝レースは本日24時スタートです!!

F1ブームなう」への1件のフィードバック

  1. 予選を見て感じた通り、レース重視のレッドブルが圧倒的速さで1-2フィニッシュ。
    最も開発力のあるチームが現時点でこのぶっっっっちぎり。
    2023年シーズン終了を感じさせる・・・

    アロンソ表彰台。
    やっぱり今年のアストンは速くて強い。
    フォースインディア時代からこのチームは手堅いので、今後も大崩れはなさそう。

    角田11位ポイントオシカタ。

    フェラーリ、メルセデス?
    なんかもう・・ね。

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