鏡

画像もAI、楽曲もAI。記事の文章くらいは自分で考えましょうか(笑)

どうですかこの曲? 前回の松井玲奈さんFCイベント記事からインスパイアされておりまして、総合プロデューサー=僕、ディレクター&作詞=ChatGPT、作曲&編曲&演奏&歌唱=Sunoです。僕的にはまさに「こういうのでいいんだよ」な曲。お気に入りです。

にしても「プロンプトエンジニアリング」って一瞬で死語になりましたよね。いやホント、あまりにも一瞬すぎて知らないヒトもいるんじゃないかってくらい。まぁ プロンプトエンジニアなんて専門職でもなんでもないですからねフツーに考えて。AI関連の技術、職種なのにAIが進化すればするほどいらなくなるって滑稽です。

僕はやったことありませんが、なんでもかんでも最初に「あなたは○○の専門家です」とか書くのもなんだかなーでしたよね。あれって視点や回答の方向付けには意味がありますけど回答の精度には全く影響しないし、ヘタすりゃ逆効果になることもあるそうです。まぁ 僕がやらないのはそういう難しいハナシじゃなくて「なんかダサいから」ですけど(笑)

そんなこんなで今やビジネスマンなら使いこなせて当たり前なAI。ところが、当たり前になったからこそ違いが見えてきたということもあり… 例えば会議の議事録。今や会議といえばWeb会議で、リアル開催なんてほとんどナシという会社も多いんじゃないでしょうか? そうなると当然、録音録画して議事録はAIに作ってもらう。AIが作るんだから当然、誰がやってもだいたい同じような議事録ができる… と思うじゃないですかー? できないんですよねこれが。

なんなんでしょうねあれ? 残念ながら、ちゃんとした議事録を作れなそうなヒトがAIに作らせた議事録は大抵、ダメダメです。なんとかは飼い主に似るってことでしょうかねーそんな悪い方で似なくても良いんですけど。誤字が多いヒトのAI議事録はやっぱり誤字が多いし、要点をまとめられないヒトのAI議事録はやっぱりまとまってないし、知識が不十分なヒトのAI議事録はやっぱり内容が浅すぎたり間違ってたりする。

AIは、使うヒトの能力を映し出す鏡。もちろん、AIによって自分の能力以上の仕事ができるようになることもありますし、今までできなかったことができるようになるのも間違いありません。ただし、それを実現するためには出てきた結果を正しく評価し、必要に応じて修正できるだけの知識や判断力が必要です。結局、AIがどれだけ進化しても、最後はヒト。便利な道具を手に入れたからといって使うヒトまで優秀になるわけではない、ということですわ。

……あくまで「現段階では」ですけど。

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